| 丹後古代の里資料館 |
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| 2005年8月4日
丹後古代の里資料館へ行く。 資料館は東大寺大仏殿みたいな形。 公園は登呂遺跡のような形。 民俗コーナー考古資料コーナー伝説伝承コーナーなどがあった。 民俗コーナーは郷土芸能、祭りについてと、海関係の資料があった。 考古資料は弥生と古墳がメインだと思った。 弥生は竹野遺跡から出土したものが中心で、古墳は神明山古墳などの出土が中心だった。竹野遺跡の埋納銭という特別展もやっていた。 そういえば考古展示の中に土笛があった。正しい名前は忘れたけど。土器のオカリナは九州や山陰地方にはあるけど、他の地域ではないらしい。でも伊場遺跡だけは例外だと書いてあった。ちょっと感動した。 石棺も展示してあった。丹後地方の石棺は底が船のような形をしているということがわかった。 公園には竪穴式住居があった。竪穴式住居はでかいと思った。2階建てぐらいの大きさ。結構作るの大変そうだと思った。
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8月6日(土)10:04 | コメント(0) | 学芸員 | 管理
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